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【使い分けよう】メルカリとラクマのメリットを比較!


こんにちは!女子高生ブロガー、成瀬です。


フリマアプリの代表格といえば、「メルカリ」
ラクマ」の2つですね。

この2つは一見同じように見えますが、使い分けていくことでより良いお金のやりくりができます!


というわけで、今回はメルカリとラクマの双方のメリットについてまとめてみました。


悩んでいる方、違いがよく分からない方はぜひ読んでみてください!

メルカリのメリット

売れやすい


メルカリは、最もユーザー数の多いフリマアプリです。2,216万人もの方が登録しています!


ラクマか1,115万人なので、約2倍ものユーザー数がいます。


ユーザー数が多いということは、売れやすいということにも繋がります。


ラクマで売るよりも単純計算で2倍の人に見られているということなので、2倍売れやすくなります。



実際私も、メルカリで出品した際に1分以内に売れることが何度もありました。


出品する方、特に早く売りたい方はメルカリを使った方がいいです!


メルペイがある


メルペイは今年冬に始まった、ID(電子マネー)での支払い時にメルカリの売上ポイントが使えるという制度ですね。


全国でマックやコンビニなど多くのお店で使えるだけでなく、クーポンも定期的に配布されるので節約につながります。



⤵︎ ︎2019年7月現在に配布されているクーポンの1部です。


銀行口座を持っている方は、「メルペイあと払い」が使えるので、残高がなくても支払いができます。

つまり、クレジットカードのような使い方もできるんです!


ラクマ

手数料が安い


ラクマはメルカリと比較すると、出品時の手数料が少ないのが魅力です。


メルカリは手数料10%なのに対し、ラクマは手数料3.5%と約3分の1です!


数千円台の買い物になると、手数料がどちらを使うかによってかなり変わってきますね。


安く買える


ラクマの方が安く買えるのには2つの理由があります。


1つ目は、ユーザー数が少ない分、買ってもらおうと出品者の方々が価格を下げているからです。

メルカリではユーザー数が多いので、どの商品でも一定の需要がありますが、ユーザー数がはんぶんのラクマになるとそうもいきません。


どちらのユーザーも買ってもらいたい気持ちは同じなので、ラクマは価格が下がっていきます。

そして手数料も少ないので、「これくらいの価格でも利益出るしいいか」となり、メルカリよりも商品が安い状態になるのです。


手数料がかなり違うので、ラクマの方が安くても出品者の利益はメルカリで出品するのと同じくらいですね。


購入者はラクマの方が安く買うことが出来るので、メルカリで購入を決める前にラクマでも商品を検索してみてください!


もしかしたら、もっと安い商品があるかもしれませんね。


楽天との連携


ラクマで売った売上金は、楽天市場などで利用できる楽天キャッシュに換金することができます!


楽天ポイント楽天ペイなどでも利用できます。

また、反対に楽天ポイントラクマの商品を買うことも可能です。

楽天のサービスは、サービスを連携させるほど楽天ポイントがお得につきます。

楽天ユーザーの方は登録だけでもしてみてはいかがでしょうか!


最後に


メルカリとラクマのメリットについて比較しながら解説しましたが、いかがでしたか?

私はどちらも使っていますが、2つとも使っているうちに別々の良さが見えてきます。


フリマアプリを使っていない方、どちらかしか使っていない方は是非参考にしてみてください!