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【部活動】元運動部、現在ほぼ帰宅部の私による部活動のメリット・デメリット


こんにちは!女子高生ブロガー、成瀬です。

私は、中学生の時にきつめの運動部に3年間入っていました。

そして高校生になった現在は、月に2回しか活動していない超・ゆるい部活に入っています!
それ帰宅部じゃん、とよく友達にも言われます笑

そんなきつい部活とほぼ帰宅部を経験した私が、部活動のメリットとデメリットについてまとめてみました!


特に中学生、高校生で部活動に入ろうか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。


メリット

交友関係が広がる


同じ学校だった友達が少ない方は、ぜひ入っておくべきだと思います。

クラス以外の友達が居ると、友達の輪も広がりやすいです。

部活動の仲間は3年間ほとんど変わらず、学校生活で1番共に過ごす時間の長くなることになります。


その分喧嘩やいざこざもあったりしますが、仲はとても深まります!


なので中学校で3年間同じ部活動だった友達とは、高校が離れた今でもよく遊ぶ仲になっています。


礼儀が学べる


上級生、下級生と関わることが出来るのも部活動のいい所です。

すれ違った時にあいさつをする、敬語を使うなどの最低限の礼儀は覚えることができます。


これは社会に出てからも役に立つことですね。


部活動に入っていないと、他の学年の人と関わる機会はありません。

そういう意味で考えると、貴重な機会だと言えます!


生活リズムが崩れない


部活動に入っていると、きつい所ははほぼ毎日学校に行くことになります。


そのため、休日や長期休みに生活リズムが崩れて休み明けに起きれないということは起こりません。


デメリット

休日がない


特に運動部は、テスト期間以外はほぼ毎日活動があります!

朝練のある部活は、睡眠時間も満足に取れないことも多いかと思います。

土日祝、長期休み期間も毎日あるので、疲れやストレスがたまって日常生活に支障が出ることも多いです…


勉強との両立が難しい


上記にも書きましたが、テスト期間以外はほとんど毎日が部活なので勉強する時間は少ないです。

部活動が終わった放課後に塾に通うなどの工夫もできますが、経験者から言わせて頂くと確実に疲れがたまります…

部活動に力を入れすぎて、授業に全く集中できなかったりテストの点数が下がってしまうのはダメなパターンです。


大学進学をしたい方、偏差値が足りない学校に行きたい方はきつい部活に入るのはおすすめしません!


最後に


部活動についてのメリット・デメリットをまとめてみましたが、いかがでしたか?

私は中学生の頃の部活での良い結果は残せませんでしたが、部活動仲間が出来たことや礼儀を学べたことを考えると、やっぱり入っていてよかったと今では思えます。


もし入ろうか悩んでいる方は、体験のような形でも入ってみてはいかがでしょうか?