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【受験・テスト勉強に】勉強の効率を上げるには昼寝をしよう!


こんにちは!女子高生ブロガー、成瀬です。


午前中の勉強を終えて、昼ごはんを食べた後って急に眠気が襲ってきますよね。



「昼寝なんてする時間があったら勉強しなきゃ」「眠くても机に向かっておこう」という考えの人は多いのではないでしょうか。


実は、昼寝をすると勉強の効率が10倍にもなると言われています!



今回は、昼寝で勉強の効率が上がる理由と、効果的な昼寝のとり方について紹介していきます。


昼寝で勉強の効率が上がる理由

集中力が上がる

眠気と闘いながら勉強をすると、全く内容が頭に入りません。


眠い中勉強をすると、勉強している内容よりも寝ないようにすることに脳を使ってしまうので、勉強効率が下がってしまいます。


眠いままダラダラ勉強をするよりも、勉強時間を少し削ってでも昼寝をして集中力を上げた方が勉強効率は上がります。



記憶が定着しやすくなる

カリフォルニア大学の実験によると、1時間昼寝をすると脳がリフレッシュされるだけでなく、脳の回復を助けて頭が良くなるという結果が得られたそうです。


もう少し説明すると、脳が回復することで脳の記憶を一時的に保管しておく部分が増え、更に多くの記憶を保管できることになります。


このことから、昼寝をすると記憶が定着しやすくなるということが分かりますね。



効果的な昼寝のとり方

昼寝の時間

昼寝の時間は、60分か90分がおすすめです。

60分より短いとあまり目が覚めず、十分な昼寝の効果を得られることができません。


逆に90分より長いと、深く眠ってしまい肝心の夜に寝付けなくなり寝不足になってしまいます。

どうしても取れない眠気を覚ますには、10~20分の昼寝をして仕事に戻れば十分だと専門家は言っています。

 しかし認知記憶を処理するには60分の昼寝のほうがより効果的だと、California大学の心理学助教授Mednick博士は言います。徐波睡眠(ノンレム睡眠)が、事実や場所、人の顔を記憶するのを助けるのです。ただし、起きたときに若干ぼんやりとすることがあります。

 90分の昼寝は、睡眠サイクルのちょうど1回分で、創造性を高めたり、情緒や自転車に乗ったりというような手順に関する記憶の助けとなります。


このことから、睡眠は60分か90分が適切であると言えます。



寝る環境

昼寝をする際は、机に突っ伏したりイスに座った状態で眠りましょう。


ベッドや布団で寝てしまうと、深い眠りになってしまうので良くないのです。


起きた時に眠る前より眠くなってしまったり、深く眠りすぎて夜に寝付けず、寝不足になってしまう可能性があります。


深く眠りすぎない体制で寝ることを心がけましょう!



最後に

昼寝をすることは悪いことだと思われがちでしたが、現在は午後に昼寝の時間を設ける学校も増えてきています。


それほど、昼寝のメリットが注目されてきていると言えますね。



皆さんも、勉強をしていて眠くなった時には思い切って昼寝をしてみてはいかがでしょうか?